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【すごい会議】体験セミナー

みなさんこんにちは。

先日工務店仲間の社長さん達と【すごい会議】の体験セミナーを受けてきました。

講師は【すごい会議】コーチの赤木浩二氏

私としては会議は会社の中では自分が議長であり進行役でもありますがどちらかと言うと自分の意見を社員に伝えることがとても多くあります。

この件に何か意見ありますか?と聞いてもなかなか意見や質問など出てきません。

よく考えてみると社長の私が結論を先に言ってしまっているのでなかなか意見や質問は出るはずがありません。

それでなかなか意見や質問が出ないと言っている私がおかしかった事に今回嫌なほど気付かせてもらいました。

まずきちんとその会議の目的を全員が持つという前提があります。

なぜこの会議に参加しているのか?

例えばある社員さんからするとなぜ会議に参加しているのか?そう聞かれると

義務だから

仕事だから

社長命令だから

そんな答えが返ってくるようです。

目的意識を持つのは社長だけではなく社員さんにも持ってもらう意識改革が必要とのことです。

みなさんに期待する約束として

1.携帯電源をオフにする。
2.全員が最後までその部屋にいる。
3.問題をみつけたら問題を指摘するのではなく、解決策を提示する。
4.わからない、思いつかない。と言う答えは無し。
5.発言は短く、簡潔に、直接的な表現で。
6.雰囲気よくやる。
7.コーチャブルである。
8.違和感があるかもしれないがまずはそのままやる。

発言のフォーマットとルールを守ると会議の燃費が良くなり、決まった時間で得たい成果が最大化する。

そこでよく意見はその場で思いついたことを思いついたまま言葉にして発言することがほとんどですがこの会議では全員に意見や質問を一定時間に紙に書くことが重要であることでした。

紙に書くことによって自分の意見になります。
そして書くことにより考えがまとまります。そして他の人との意見の同調が無くなります。

よく一人が意見を言うとAさんの意見に賛成です。なんてありますよね。それが無くなると言うことです。

そして会議での目標をたてることです。

そしてその目標は手に入りそうな成果ではないことです。

よく、新年に目標をたてますね。

その時に目標は現実性のある数字にすることが多いのですがそれではチャレンジではないということです。

ここでの目標をたてるメリットとは


その目標をたてなければ起こらなかった実現可能性を最大化できる。

目標をつくることによってチャレンジができるということです。

なるほど、現実的ではない目標をたてるとで今までとは違うやり方をしょうとチャレンジするんですね。

例えば20人の家族を幸せにするという目標ではなく

日本中の家族を幸せにする。

こんな感じです。確かにやることのスケールが大きくなり方法がまるで変わってきます。

それによって相手への価値、自分への価値が最大になるものは何かを設定することです。


こう書きますとなかなか難しく思いますが赤木先生の教えが良かったのかとても今後の参考になりました。

そして具体的なやり方が学べたセミナーを体験させてもらいました。
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